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マンション購入後にやることとは?引き渡し後から引っ越し後までをご紹介

マンション購入後にやることとは?引き渡し後から引っ越し後までをご紹介

マンションの購入前に、購入後にやることを知っておきたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産は購入するだけでも大仕事ですが、さまざまな手続きも多くあり、事前に把握しておくとミスを防げます。
この記事では、マンション購入後にやることを、引き渡し後から入居前、引っ越し後に分けてご紹介しますので、参考にしてみてください。

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マンション購入後にやることは引き渡し後から始まる?

引き渡し後のマンションでは、付帯設備表との相違がないか、設備などを確認する作業から始めます。
設備は設置されているだけでなく、正常に動作するかも確認しましょう。
安全を確保するために、玄関ドアの鍵も交換することが一般的ですが、規約によっては管理会社や管理組合が対応する場合もあるため、事前に確認が重要です。
自己負担で交換する場合、ピッキング被害を防ぐために、防犯効果の高い鍵に取り替えることをおすすめします。
そして、近隣への挨拶を忘れてはいけません。
両隣や上下の階に加え、管理人が常駐している場合は、必ず管理人にも挨拶し、入居前から良好な関係を築いておきましょう。

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マンション購入後から入居前までにやること

入居直後から快適な暮らしを始めるために、ライフラインの引っ越し手続きを早めに済ませましょう。
引っ越し手続きをスムーズに進めるために、インターネット回線の整備も引き渡し後から入居前までにおこないます。
開通工事を依頼する場合、引っ越しシーズンでは早めの対応が必要です。
マンション購入時に、インターネット回線の整備状況を確認しておくことも大切です。
引っ越し業者の手配や日程の調整、そして火災保険の加入手続きも忘れずにおこないましょう。
以前の住まいと同じ条件で契約できない可能性を考慮し、プランを検討して、入居直後から補償を受けられるように準備しましょう。

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購入後のマンションの手続きで引っ越し後にやること

引っ越し後、市区町村の窓口で住所変更手続きをおこない、新しい住所を勤務先や子どもの学校などに伝えましょう。
銀行やクレジットカード、自動車免許などでも住所変更手続きが必要です。
また、引っ越し後、約半年後に不動産取得税の納税通知書が届きます。
固定資産税については翌年以降に通知されるため、通知書を受け取ってから順次支払いを済ませておくことで、確定申告時に軽減措置などを利用できます。
住宅ローンを利用した場合は、初年度は確定申告、翌年度からは年末調整で住宅ローン控除を申請します。
購入した翌年の確定申告をおこなうことで、マンション購入後におこなうべき手続きはほぼ完了します。

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まとめ

マンションの引き渡し後は設備などを確認し、鍵を交換するとともに近隣の方に挨拶を済ませておきます。
入居前には、引っ越し業者の手配をおこない、インターネット回線の開通工事や火災保険の加入手続きも必要です。
引っ越し後は、住所変更に関する作業をおこない、翌年の確定申告で購入後のやることは終わります。
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