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心斎橋駅周辺にある難波神社の概要や行事についてご紹介

カテゴリ:心斎橋エリア情報

心斎橋駅周辺にある難波神社の概要や行事についてご紹介

大阪市には、数多くの神社があります。
大阪市にお住まいをご検討中の方は、「難波神社」についてご存じでしょうか。
難波神社は心斎橋駅から徒歩5分のアクセスの良い場所にある、歴史の古い神社です。
今回は、心斎橋駅周辺にある難波神社の概要や、行事についてご紹介します。

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心斎橋駅周辺にある「難波神社」の概要

難波神社は、反正天皇の時代に仁徳天皇のご祭神として創建されたと伝えられている、歴史の古い神社です。
当初は、現在の大阪府松原市に鎮座していたといわれています。
その後天王寺区本町に遷り、天正年間(1583年)に現在の地に鎮座しました。
その地名から「上難波神社」と称されました。
現在の「難波神社」となったのは、明治8年(1875年)といわれています。
江戸時代は本社より、境内の末社である稲荷神社(通称「博労町のおいなりさん」)のほうが有名でした。
昭和20年(1945年)、第二次世界大戦の大阪空襲により全焼し、昭和49年(1974年)7月に再建され現在に至ります。

●所在地:大阪府大阪市中央区博労町4-1-3
●アクセス方法:大阪メトロ御堂筋線心斎橋駅より徒歩5分
●駐車場:10台程(18:00まで)

心斎橋駅周辺にある「難波神社」の行事

難波神社では、一年を通じてさまざまな行事がおこなわれ、古くから続く祭典もあります。
2月の節分におこなわれる祭は、玉の緒(たまのお)祭です。
鎮魂祭(たましずめまつり)ともいわれています。
6月におこなわれるのは、菖蒲神事(しょうぶしんじ)です。
神社の御神紋である花菖蒲を、御神前にお供えします。
氷室祭(ひむろまつり)は、氷をお供えする神事です。
当日は製氷会社から氷柱の奉納があり、夕方からかちわり氷が配られます。
この氷を食べると夏負けしないともいわれ、毎年参拝者でにぎわっています。
難波神社では、初宮詣(お宮参り)と七五三の御祈祷の受付も可能です。
お宮参りは、生後1か月ごろに赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を祈るための行事です。
「氏子札」という木札を作成するため、赤ちゃんの名前の漢字も尋ねられます。
七五三は、3歳、5歳、7歳に子どもの成長を祝う行事です。
正式には11月15日ですが、難波神社では年中受け付けています。

心斎橋駅周辺にある「難波神社」の行事

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まとめ

心斎橋駅周辺にある難波神社の概要や、行事についてご紹介しました。
難波神社の歴史は古く、稲荷神社としても知られています。
難波神社では1年を通じてさまざまな祭典がおこなわれているため、大阪市にお住まいをご検討中の方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
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