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築年数が古い賃貸物件の定義とは?メリット・選び方も解説!

築年数が古い賃貸物件の定義とは?メリット・選び方も解説!

賃貸物件を探すうえで、築年数は重要なポイントになるでしょう。
本記事では築年数の見方・考え方、築年数の古い賃貸物件に入居する際のメリット、デメリットについて解説します。

築年数が古い賃貸物件の定義について

築年数が古い賃貸物件の定義とは、一般的には築30年以上の物件のことを指します。
築古物件には、家賃が安い、レトロな雰囲気がある、周辺環境が整っているなどのメリットがあります。
しかし、築古物件には、設備が古くて不便な場合がある、防音性や断熱性が低い場合がある、耐震性や耐火性が不安な場合があります。
築古物件の基準は、法律や規制では定められず、物件の状態や管理状況によっては、築年数が古くても快適に住める場合もあります。
そのため、築古物件を選ぶ際には、しっかりと現地を見学して確認することが大切です。
築年数が古い賃貸物件の定義についてご紹介しました。
築古物件にはメリットとデメリットがありますので、自分のニーズや予算に合わせて慎重に選びましょう。

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築年数の古い賃貸物件のメリット・デメリットとは

古い賃貸物件のメリットの1つに、家賃が安いことです。
物件は築年数が古くなるにつれて価値が低下していくため、新築や築浅物件よりも家賃が安くなります。
また、築古物件は資産価値が下がりにくいといった点も特徴で、一定年数が経過すると物件の資産価値が実質0円になります。
築古物件は新築や築浅物件より物件数が多いため、探しやすい点もメリットの1つです。
そのため、物件を選ぶ際にこだわりがない場合築古物件を選択肢にいれることで、さまざまな物件から選べるようになるでしょう。
デメリットとしては、築年数が古い物件に入居する場合建物の耐久性に注意しましょう。
1981年以前に建てられた物件は新耐震基準を満たしていない可能性が高いため耐久性が不十分の可能性も考えられます。
築年数が古い物件を選ぶ際は地震に対するリスクを考慮し、1981年6月以降に建てられた物件であるかよく確認しましょう。

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築年数の古い賃貸物件の選び方

築年数が古い賃貸物件を選ぶ際の確認ポイントがあります。
設備の修理やクリーニングが行き届いている物件であれば快適に過ごせるでしょう。
最近では築年数が経過していても、リフォームやリノベーションが行われている場合、室内がきれいになっている賃貸物件が多数あります。
リフォーム・リノベーション物件の場合、新築と比べ家賃が安いところも多いので、ねらい目でもあります。
先述したとおり、1981年6月以降に建築確認申請が行われている建物であれば新耐震基準で建てられているので、確認が必要です。
耐震工事の実施有無は不動産会社に聞けば教えてもらえるので、築古物件に入居する際に確認しておきましょう。

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築年数が古い賃貸物件の定義について

まとめ

築年数の古い物件には、家賃が安い、物件数が多いなどの、メリットがあり、一般的な家賃相場に比べて低予算で借りられます。
また、築年数が古くても小物や壁紙などで工夫すれば自分好みにインテリアを楽しむこともできるでしょう。
築年数を気にせず物件を探すと選択肢が増えるので、より多くの部屋から掘り出し物件を探すのも一つの方法です。
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