【公式】口コミ人気1位|大阪市の賃貸不動産会社株式会社アフロ > AFLO心斎橋店のスタッフブログ一覧 > 子どもの一人暮らしに仕送りは必要?お部屋探しのポイントも解説!

子どもの一人暮らしに仕送りは必要?お部屋探しのポイントも解説!

子どもの一人暮らしに仕送りは必要?お部屋探しのポイントも解説!

子どもの部屋探しや一人暮らしにかかる初期費用、生活費などについて知っておくことは、親や子ども自身にとって重要です。
そこで今回は、子どもの一人暮らし用のお部屋選びのポイントや平均的な生活費や仕送りの金額について解説します。

AFLOへのお問い合わせはこちら


子どものためのお部屋探しのポイント

部屋の広さがどのくらい必要かを子どもと相談しましょう。
広ければ広いほど家賃は高くなるので、最低限必要な広さを部屋選びの前に考えておきます。
学生の一人暮らしの定番といえば、ワンルームと1Kです。
キッチンと部屋が仕切られているかどうかの違いで、間取りも家賃に大きくかかわってくる部分となります。
次に、部屋の立地が重要です。
通う学校への交通手段は電車かバスか、電車の場合はどの最寄り駅の物件を借りるかを検討します。
最寄り駅が決まったら、駅から徒歩何分までの物件を探すのかを決めます。
周辺の生活環境も考慮すべきポイントです。
近くにスーパーや医療機関があるかどうか、治安の悪い場所がないかどうかも確認しましょう。
以上を踏まえたうえで、家賃の予算内に収まるお部屋を探します。
どうしても予算内に収まらない場合は、条件の優先順位をつけて、妥協できる部分を決めましょう。

▼この記事も読まれています
手取り15万円の一人暮らしは可能?家賃相場や生活費目安と節約方法

一人暮らしにかかる費用

子どもが一人暮らしを始める際には、初期費用と生活費の計画が不可欠です。
初期費用には敷金や礼金、仲介手数料などが含まれ、これらは賃貸契約を結ぶ際に発生します。
賃貸物件を契約する際の初期費用は、おおよそ家賃の5倍が相場といわれています。
初期費用の他に引っ越し費用もかかるので、先に見積を取っておいて、全体の費用を概観しておくことが重要です。
生活費には家賃以外にも様々な項目が含まれます。
食費、光熱費、通信費、日用品、ほかにも交通費、衣料費なども必要です。
平均的には毎月9万円ほどかかるといわれています。
子どもの一人暮らしが始まった後も、かかっている生活費が妥当かどうかチェックが必要です。

▼この記事も読まれています
4人家族に適した間取りを比較!2LDK・3LDK・4LDKの特徴とは?

仕送りはいくら必要?

生活費が9万円とすると、最低でもそれくらいの仕送り額が必要になってくるでしょう。
「令和2年度 学生生活調査」によると、仕送りの平均は、月額約9万5千円となっています。
この金額が一つの目安になるでしょう。
子どもがアルバイトをして、そこから生活費を捻出する場合、仕送り額はもっと少なくて済みそうです。
アルバイトをするのかしないのか、仕送りはいくらにするのか、よく相談する必要があるでしょう。

▼この記事も読まれています
賃貸物件の退去立会いとは?流れや持ち物についてご紹介

仕送りはいくら必要?

まとめ

子どもの一人暮らしにおいては、最寄り駅をどこにするか、駅からの距離、家賃の予算などをもとにお部屋探しをします。
学生の一人暮らしにかかる生活費はおおよそ9万円で、仕送りの平均額は、月額9万5千円です。
アルバイトをするのかどうかも含めて、子どもとよく相談する必要があります。
口コミ人気1位!大阪市の賃貸不動産を探すなら株式会社アフロへ。
住まい探しの際は、お気軽に弊社までお問い合わせください!

AFLOへのお問い合わせはこちら


AFLOの写真

AFLO スタッフブログ担当

「大阪市 不動産会社」口コミ人気、総合満足度、アフターフォロー満足度第1位(調査提供:日本ナンバーワン調査総研)のAFLOでは賃貸マンションや売買物件の情報を提供しています。ブログでも不動産に関するコンテンツをご紹介します。


≪ 前へ|シバンムシを駆除したい!発生源や対策についてご紹介   記事一覧   一人暮らしの通信費ってどのくらい?節約方法もご紹介!|次へ ≫

トップへ戻る