【公式】口コミ人気1位|大阪市の賃貸不動産会社株式会社アフロ > AFLO心斎橋店のスタッフブログ一覧 > 賃貸物件の原状回復どうする?壁の画鋲跡やタバコのヤニの対処法をご紹介

賃貸物件の原状回復どうする?壁の画鋲跡やタバコのヤニの対処法をご紹介

賃貸物件の原状回復どうする?壁の画鋲跡やタバコのヤニの対処法をご紹介

賃貸物件の壁を傷付けてしまった場合、修繕費用は自分で負担しなくてはいけないのでしょうか?
また、ポスターの跡や壁紙の日焼け、電気ヤケなどの壁の汚れも、退去時にクリーニング費用を請求されるのではないかと心配になるでしょう。
そういった場合や、タバコのヤニで壁が変色した場合、借主と貸主、どちらの費用負担になるのかご紹介します。

AFLOへのお問い合わせはこちら


画鋲・ネジ・釘穴などの原状回復義務について

賃貸物件はあくまで借りているものですので、返す時は元に戻す義務があります。
これを「原状回復義務」と言います。
たとえば、壁に釘やネジで穴を開けたり、家電を設置するときにぶつけたりすると、原状回復義務が発生する可能性があります。
なお、小さなピンホールや画鋲などは、通常の使用によるものとみなされることが多く、原状回復義務は発生しない場合があります。
どうしても心配な場合は、差し穴が目立たないピンや、貼ってはがせる粘着剤などをつかうと、壁の損傷を抑えることができるでしょう。

▼この記事も読まれています
定期借家契約とは?普通借家契約との違いやメリット・デメリットをご紹介

ポスターの跡や変色、電気ヤケについて知っておこう

壁にポスターを貼ると、はがしたときに跡が残ることがあります。
壁紙の変色は、蛍光灯や日光の紫外線が原因のことが多いです。
このような場合は、自然な経年劣化として、原状回復義務が発生することはないでしょう。
また、テレビや冷蔵庫を置いていた場所の後ろ側の壁が黒ずんできてしまう、いわゆる電気ヤケというものもあります。
こちらも日常生活の範囲内とみなされ貸主の負担になることが一般的です。

▼この記事も読まれています
賃貸物件に必要となる更新料の概要や支払わない場合に考えられるリスク

タバコのヤニで壁が変色した場合の原状回復義務とクリーニング費用

タバコを吸うと、ヤニが壁に付着して色が変わってしまうことがあります。
壁だけではなくカーペット、クロス、トイレや洗面台といった設備に、においやヤニの汚れがついてしまいます。
また、火のついたタバコを落としてしまって、床に焦げ跡を作ってしまった場合は、入居者の過失です。
タバコによる汚損は、通常の使用による超えると判断される場合がほとんどです。
その場合、賃貸物件を退去するときに、クリーニング費用を負担しなければならない可能性があります。

▼この記事も読まれています
賃貸物件の表札は手作りできる? アイデア例や注意点も

タバコのヤニで壁が変色した場合の原状回復義務とクリーニング費用

まとめ

画鋲による壁の穴や、紫外線による壁紙の変色は通常の経年劣化と判断されて、原状回復義務が発生することはあまりありません。
テレビや冷蔵庫の裏が黒ずむ電気ヤケも、通常の使用を超えないとみなされることが多いです。
釘やネジで穴を開けてしまった、家具家電の設置の時に壁にぶつけてしまったなどの場合は、故意や過失として修繕費用を請求される可能性があります。
また、タバコのヤニによる壁の変色は通常の使用を超える汚損と判断されることが多く、クリーニング費用を自己負担する可能性が高いので注意が必要です。
口コミ人気1位!大阪市の賃貸不動産を探すなら株式会社アフロへ。
住まい探しの際は、お気軽に弊社までお問い合わせください!

AFLOへのお問い合わせはこちら


AFLOの写真

AFLO心斎橋店 スタッフブログ担当

「大阪市 不動産会社」口コミ人気、総合満足度、アフターフォロー満足度第1位(調査提供:日本トレンドリサーチ)のAFLO心斎橋店では賃貸マンションや売買物件の情報を提供しています。ブログでも不動産に関するコンテンツをご紹介します。


≪ 前へ|家族で賃貸物件に住む時の間取りは?住み替えのポイントもご紹介   記事一覧   一人暮らしの洗濯機におすすめの種類とは?選び方や注意点も解説|次へ ≫

トップへ戻る