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ペット可の賃貸物件はトラブルが起こりやすい?対処方法について解説

ペット可の賃貸物件はトラブルが起こりやすい?対処方法について解説

近年では動物を飼う方も多くなっているため、ペット可の賃貸物件も少なからず出てきています。
ただ、ペット可の物件であってもペットを飼っていない方や、動物が得意ではない方もいらっしゃるかもしれません。
ペットを飼っている方はそのような方々にも配慮する必要が出てくるので、ペット可の物件であれば問題が起こらないかというと、そうではありません。
そこで今回は、ペット可の賃貸物件で起こりやすいトラブルや対策、ペット共生物件について解説していきます。

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ペット可の賃貸物件で起こりやすいトラブルとは?

まず気を付けなければならないのが、騒音です。
動物の種類に関係なく、部屋を動き回ったときの足音や鳴き声などが近所迷惑になる可能性があります。
また、においに関するクレームが入る可能性もあるので、とくに排泄物の処理などには注意しなければなりません。
以上の注意点を踏まえて、トラブルにならないための対策をしていきましょう。

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トラブルにならないための対策とは?

まずは騒音対策として、防音マットやカーペットを敷くことをおすすめします。
犬の場合は散歩をして体を動かすことでストレスが軽減し、吠えることが減る効果があるため、鳴き声対策として有効です。
においの問題が起こらないようにするためには、体臭が気にならないように定期的にペットを洗ってあげることが大切です。
また、排泄物はこまめに処理し、トイレスプレーなどの消臭効果のあるグッズを使用して極力においが目立たないように気を付けましょう。
共用スペースでは、ペットを放さずに抱いておくことで迷惑をかけずに済みます。
とくにエレベーターのような狭い空間は、譲り合いながら別々に利用するなど動物が苦手な方への配慮が必要です。
共用スペースでのマナーを守り、動物が苦手な方にとってもなるべくストレスがない環境を心がけましょう。

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ペット可ではなく共生物件でトラブル対策

最近の賃貸物件の中には、ペット可から一歩進んで「ペット共生物件」が出てきています。
ペット共生物件はただ単にペットの飼育を認めているだけでなく、ペットも生活しやすいように設備が充実している物件です。
たとえば、共用スペースにペット専用の足洗い場や汚物ダストが用意されているような物件も見られます。
また、敷地内にドッグランスペースを設けている物件や、脱走防止のためのフェンスが設置されている物件もあるのです。

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ペット可ではなく共生物件でトラブル対策

まとめ

ペット可の物件であっても、隣人が迷惑してトラブルになってしまう可能性があります。
とくに騒音やにおいに関しては、防音マットを敷いたりこまめにペットを洗ってあげるような対策が必要です。
また、近年ではペットとの生活を前提にした共生物件も出てきており、充実した設備が用意されています。
より暮らしやすい環境を求めているのであれば、共生物件への入居も検討してみてはいかがでしょうか。
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