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賃貸物件と持ち家を比較しよう!それぞれの違いを3つご紹介!

賃貸物件と持ち家を比較しよう!それぞれの違いを3つご紹介!

住宅を考える際に、賃貸物件と持ち家のどちらにするかで今後かかるお金が異なります。
家賃や保険、維持費のことを考えると、どちらを選んでもメリットとデメリットがあります。
この記事では、賃貸物件と持ち家を比較した違いを3つご紹介するのでぜひ最後までご覧ください。

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賃貸物件と持ち家を比較①家賃

賃貸物件を選ぶ場合は、そこに住み続けている限り家賃を支払い続けなければなりません。
しかし、家賃の安い物件に住み替えることで住居費を抑えられます。
一方、持ち家は家賃を払う必要はありませんが、賃貸物件とは違い気軽に住み替えができず、数十年間にわたり住宅ローンを支払うのが一般的です。
結局のところ、持ち家では家賃の代わりに住宅ローンが発生するためどちらもお金がかかる点には変わりはありません。

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賃貸物件と持ち家を比較②保険

賃貸物件と持ち家どちらを選んだとしても火災保険への加入が必要ですが、保険料は賃貸物件の方が安くなります。
賃貸物件は「家財」のみに保険をかけますが、持ち家は「家財」と「建物」の2つが保険の対象のためです。
また、賃貸物件の場合、引っ越しの度に新たな火災保険を契約しなくても、以前の契約を継続できることもあります。
しかし、物件の条件が変わる場合は、保険料を追加で徴収される場合があるので注意しましょう。
持ち家の場合は、住宅ローンを契約する際に団体信用生命保険への加入が必要です。
団体信用生命保険とは、契約者の死亡などにより住宅ローンの支払いができなくなった場合に備えた生命保険のことです。
持ち家では、住宅ローンを最後まで支払うことが求められるので、それに備えた保険への加入が整備されています。

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賃貸物件と持ち家を比較③維持費

賃貸物件では、家賃・管理費・共済費・物件の更新料が主な維持費です。
くわえて、駐車場や駐輪場、各種保険料が維持費に含まれ、資産性のないものに対して継続的にコストがかかります。
一方、持ち家では固定資産税・都市計画税・修繕費用・各種保険料が維持費として必要です。
なかでも、固定資産税、都市計画税、保険料は毎年支払うことが義務付けられています。
これらの税金や保険料に対して大きなコストがかかりますが、手元に残る資産に対する費用と考えると必要な維持費です。

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賃貸物件と持ち家を比較③維持費

まとめ

賃貸物件と持ち家を比較すると、家賃と保険料、そして維持費に対して必要なものが異なります。
賃貸物件では資産性のないものに継続的にコストが発生し、持ち家では資産を保持するためにお金がかかります。
自分たちのライフスタイルに合った住まいを選ぶことが大切なので、先々の人生を踏まえながら考えてみてください。
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