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賃貸物件で光回線を利用できないケースとは?代替方法とともに解説!

賃貸物件で光回線を利用できないケースとは?代替方法とともに解説!

インターネットは今や生活に欠かせないものとなっており、通信速度を気にする方もたくさんいらっしゃいます。
高速な光回線を使えれば便利ですが、賃貸物件で光回線の工事はできるのでしょうか。
今回は賃貸物件に住む場合の光回線の利用方法について解説します。
賃貸物件の通信速度が気になっている方、光回線の契約をしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

賃貸物件で光回線を利用できないケースとは?

賃貸物件で光回線を利用できないケースとして、そもそも業者の提供エリア外であることが挙げられます。
とくに、独自回線サービスは、エリア外の方が工事を申し込んでも受けてもらえないことが大半です。
2つ目のケースは、集合住宅のポート(つなぎ口)に空きがないことです。
古い集合住宅では、オーナーが集合装置を変えてくれないと光回線を利用できないことがあります。
ほかに考えられるのは、アパートに別回線が導入されている、物理的にケーブルを引き込めないなどです。
また、ケーブルを引くときに河川や道路をまたぐため国の許可が下りないケースなどもあります。

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賃貸物件で光回線が利用できない場合の代替方法

賃貸物件で光回線が利用できなくても、高速なインターネットを利用できる代替方法はあります。
1つめの代替方法は、置くだけWi-Fi(ホームルーター)を利用することです。
コンセントに挿すだけで利用でき、5G対応など通信速度・データ容量でも優れているサービスもあります。
2つめの代替方法は、持ち運びもできるポケットWi-Fi(モバイルWi-Fi)です。
お出かけ先でもインターネットを便利に使いたい方におすすめです。
また、光回線にくらべ速度は落ちるものの、山間部でも繋がりやすいケーブルテレビ回線を利用したCATVもあります。

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賃貸物件で光回線を利用するための工事

賃貸物件で光回線を使いたい場合、まずは住んでいる建物が申し込みたい光回線に対応しているか確認する必要があります。
もし対応していない場合、オーナーに連絡して工事の許可を得なければなりません。
建物が申し込みたい光回線に対応している場合、マンションプランを申し込んで工事の日程を打ち合わせます。
工事自体は約2時間~3時間で終わりますが、申し込んでからすぐ工事に入るとは限りません。
工事までの期間は1か月~2か月が目安で、引っ越しシーズンではさらに待たなければいけないことも考えられます。

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賃貸物件で光回線を利用するための工事

まとめ

賃貸物件では光回線の工事に許可を得なければいけないケース・そもそも工事ができないケースも考えられます。
まずは回線状況を確認し、光回線が利用できない場合はそのほかの方法で快適な通信環境が得られないか検討してみましょう。
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