【公式】口コミ人気1位|大阪市の賃貸不動産会社株式会社アフロ > AFLO心斎橋店のスタッフブログ一覧 > ペット可の賃貸物件は退去費用が高い?費用相場や節約対策を解説

ペット可の賃貸物件は退去費用が高い?費用相場や節約対策を解説

ペット可の賃貸物件は退去費用が高い?費用相場や節約対策を解説

近年、賃貸物件でもペットと一緒に暮らせるお部屋が増えています。
しかし、こうしたペット可の賃貸物件は退去費用が高くなる傾向があるため、注意が必要です。
そこで今回は、ペット可の賃貸物件で退去費用が高い理由と、ペットと暮らしていた場合の退去費用相場、退去費用を節約するための対策を解説します。

ペット可の賃貸物件で退去費用が高い理由とは

一般的な賃貸物件では、退去時に室内を元どおりに戻す原状回復の責任が課せられます。
同様に、ペットを飼っている場合でも、原状回復の要請が存在しますが、高い退去費用が発生する主な理由は、ペットが部屋を傷つけたり汚したりしやすいからです。
具体的には、鋭い歯と爪を持つ猫や犬などのペットが、壁紙、フローリング、柱などにひっかき傷や噛み跡をつけることがあります。
さらに、壁紙や床には、おしっこによる汚れが付きやすいため、これらの修繕費用が発生します。
また、ペットとともに生活した部屋は通常、ペット特有のにおいが残り、これを取り除くためには専門的なクリーニングが必要です。
そのため、ペット可の賃貸物件では、入居時に通常より多くの敷金を支払うことが一般的です。

▼この記事も読まれています
定期借家契約とは?普通借家契約との違いやメリット・デメリットをご紹介

ペットと暮らしていた賃貸物件における退去費用の相場

一般的なペット禁止の賃貸物件における退去費用の相場は、ワンルームや1LDKのお部屋ではおおよそ5万円程度と言われています。
一方、ペット飼育が許可されている賃貸物件では、通常の賃貸物件よりも約10万円高い金額が一般的な退去費用の相場とされています。
ペット可の賃貸物件における退去費用の内訳は、壁紙の交換については6畳のお部屋でおおよそ4万5,000円が必要とされます。
また、傷ついたフローリングの修繕については、同じく6畳のお部屋で約10万円前後が必要となります。
さらに、お部屋全体のにおいを取り除くためのハウスクリーニング代金として、ワンルームの場合、おおよそ2万5,000円から5万円程度が相場とされています。

▼この記事も読まれています
賃貸物件に必要となる更新料の概要や支払わない場合に考えられるリスク

ペットと暮らした賃貸物件で退去費用を節約する対策

退去費用として請求される修繕費用は、ペットによる傷の程度に応じて金額が異なります。
したがって、ペットと賃貸物件で生活する場合、あらかじめ傷や汚れを防ぐ対策が重要です。
床を傷つけないためには、フローリングや畳にカーペットを敷くことがおすすめです。
壁紙に排泄物の汚れがつかないよう、シミになる前に掃除を心がけてください。
また、毛に汚れがたまりやすい犬の場合、1〜2か月に1回シャンプーをおこなうことでにおいの原因となる汚れを取り除くのが良いでしょう。
爪が長すぎると床や壁を傷つける可能性があるため、定期的に爪を切ることも忘れずにおこないましょう。

▼この記事も読まれています
賃貸物件の表札は手作りできる? アイデア例や注意点も

ペット可の賃貸物件で退去費用が高い理由とは

まとめ

ペット可の賃貸物件では、ペットによる傷・汚れ・においが原因で、退去費用が高くなります。
ペットと暮らしていた賃貸物件では、一般的な賃貸物件よりも退去費用の相場が5万円ほど高くなるのが一般的です。
カーペットの利用など退去費用を節約する対策もチェックして、大切なペットとの暮らしを考えてみてください。
口コミ人気1位!大阪市の賃貸不動産を探すなら株式会社アフロへ。
住まい探しの際は、お気軽に弊社までお問い合わせください!


≪ 前へ|手取り35万円で一人暮らしをする家賃の目安は?生活費内訳を解説!   記事一覧   賃貸物件におけるキャットウォークDIYのポイントは?材料や作り方を解説|次へ ≫

トップへ戻る