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木造の賃貸物件とは?メリット・デメリットや選ぶ際のポイントを解説!

木造の賃貸物件とは?メリット・デメリットや選ぶ際のポイントを解説!

賃貸物件を探していると、木造や鉄骨造などの構造が記載されていることに気づくでしょう。
木造の賃貸物件は家賃が低いケースが多いものの、それだけで契約してしまうと、後々住みづらさを感じてしまうかもしれません。
そこで今回は、木造の賃貸物件の概要やメリット・デメリット、そして木造の賃貸物件を選ぶ際のポイントをご紹介します。

賃貸物件の契約前に確認!木造とは?

建物における木造とは、土台・柱・壁などの主要構造に木材が使用されているものであり、木材を意味する「Wood造」や略して「W造」と書かれることもあります。
日本に従来からある木造軸組工法や、欧米の工法であるツーバイフォー工法などが代表的な工法です。
木造は、鉄骨造やRC造と比較して建築コストが安いため、2階建て以下の低層アパートに多いです。
木材は劣化しやすい特徴があり、木造の建物は定期的な修繕によって性能を維持する必要があります。
また、木造の賃貸物件は築年数で性能に大きな違いがあり、耐震基準の法改正以降に建てられた物件は耐震性が高いといえます。

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木造の賃貸物件のメリット・デメリット

木造の賃貸物件のメリットは、建築コストが低く家賃が比較的安い物件が多い点です。
ほかの構造の物件に比べて家賃が10%ほど安いだけでなく、エレベーターがない低層アパートがほとんどなので、設備の管理費なども安く抑えられます。
また、木材は吸湿性や通気性が高い特徴があるため、木造物件は熱がこもりにくかったり、湿気に悩まされなかったりする点もメリットといえます。
一方で、木造物件は構造上音が響きやすく、防音性や密閉性が低い点がデメリットです。
木造の賃貸物件に暮らす際は、生活音が迷惑にならないよう配慮する必要があります。
また、自分自身も隣室や屋外の騒音に悩まされてしまう恐れがあります。

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木造の賃貸物件を選ぶ際のポイント

木造の賃貸物件を選ぶ際、耐火性や耐震性を重視したいのであれば、建築時期が新しい物件がおすすめです。
最近の木造アパートは、火災対策として石膏ボードなどの素材が使われており、耐震基準が改訂された2000年以降の物件であれば耐震性も安心です。
また、木造は通気性が良い一方で、冬場は寒さを感じやすいデメリットもあるため、日当たりが良く室内を暖かく保てる物件がおすすめです。
そして、騒音が発生しにくい物件かどうかも、チェックしておきたいポイントのひとつです。
たとえば、壁材に遮音材が使われている物件や、洗濯機置き場が隣室に接していない物件などは、比較的騒音を抑えられます。

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木造の賃貸物件を選ぶ際のポイント

まとめ

木造の建物とは、主要構造が木材で構成されている建物であり、賃貸物件では低層アパートに多いです。
木造の賃貸物件は、家賃が比較的安い点や、通気性と吸湿性が良いといったメリットがある一方で、防音性が低いデメリットもあります。
お部屋探しの際は、築年数の浅い物件で日当たりが良く、騒音が起こりにくい設計になっている物件がおすすめです。
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