【公式】口コミ人気1位|大阪市の賃貸不動産会社株式会社アフロ > AFLO心斎橋店のスタッフブログ一覧 > コンクリートブロック造とは?賃貸物件におけるメリットとデメリットを解説

コンクリートブロック造とは?賃貸物件におけるメリットとデメリットを解説

コンクリートブロック造とは?賃貸物件におけるメリットとデメリットを解説

コンクリートブロック造とは、耐久性に優れた建築方法の一つです。
そのメリットは、耐火性や経済性にあり、デメリットとしては、防湿性・デザインの制限が挙げられます。
これらの特徴を踏まえ、コンクリートブロック造の賃貸物件について解説します。

コンクリートブロック造とはなにか

コンクリートブロック造(CB造)は、鉄筋コンクリート造(RC造)や木造(W造)などとは異なる、比較的特殊な建築構造です。
コンクリートブロックが積み上げられ、その後、空洞部分に鉄筋を配置し、さらにコンクリートで補強されるのが特徴です。
特に、仕切り壁が多い場合に適しており、そのため小規模な建物や住宅においてこの方式が選ばれる傾向にあります。
この構造により、部屋間の音の伝達を減らし、プライバシーを保護するとともに、快適な居住環境を提供することができます。
ただし、この方式は一般的なRC造や木造に比べて普及率が低く、主に一部の専門家や建築家の間で用いられることが多いです。

▼この記事も読まれています
定期借家契約とは?普通借家契約との違いやメリット・デメリットをご紹介

コンクリートブロック造の賃貸物件のメリット

コンクリートブロック造(CB造)の賃貸物件には、いくつかのメリットがあります。
まず、CB造は鉄筋コンクリート造(RC造)よりも鉄筋の使用量が少ないためコストを抑えることができます。
さらに、CB造は木造の建物などに比べ、耐火性と耐震性に優れており、安全性も高いと評価されています。
くわえて、コンクリートブロックの独特な風合いを生かしたデザインを採用することが可能であり、施工性にも優れています。
これらの特性により、CB造の賃貸物件はコスト効率とデザインの面で優れた選択肢となることがあるでしょう。

▼この記事も読まれています
賃貸物件に必要となる更新料の概要や支払わない場合に考えられるリスク

コンクリートブロック造の賃貸物件のデメリット

コンクリートブロック造(CB造)の賃貸物件にはいくつかのデメリットがあります。
まず、CB造は防湿性に劣ります。
これは、コンクリートブロックの構造が湿気を適切に制御するのに適していないためです。
湿気の問題は、とくに気候が湿潤な地域で気になる問題ですよね。
また、CB造のもう一つのデメリットは、増改築が困難であることと、ひび割れが起こりやすいことです。
部屋を借りる方にとってはあまり関係がないかもしれませんが、コンクリートブロックの構造は、一度建てられると、変更や追加が難しくなります。
れらの理由から、CB造は一般的に住宅やアパートよりも、外塀や倉庫などの特定の用途に適しているといわれています。

▼この記事も読まれています
賃貸物件の表札は手作りできる? アイデア例や注意点も

コンクリートブロック造とはなにか

まとめ

コンクリートブロック造は、耐火性とコスト効率に優れる建築構造です。
しかし、防湿性に劣り、増改築が難しい点がデメリットとして挙げられます。
それぞれの点を考慮したうえでお部屋探しをしましょう。
口コミ人気1位!大阪市の賃貸不動産を探すなら株式会社アフロへ。
住まい探しの際は、お気軽に弊社までお問い合わせください!

AFLOの写真

AFLO スタッフブログ担当

「大阪市 不動産会社」口コミ人気、総合満足度、アフターフォロー満足度第1位(調査提供:日本ナンバーワン調査総研)のAFLOでは賃貸マンションや売買物件の情報を提供しています。ブログでも不動産に関するコンテンツをご紹介します。


≪ 前へ|一人暮らしの洗濯機におすすめの種類とは?選び方や注意点も解説   記事一覧   水商売の方は賃貸物件を借りづらい?その理由と審査のコツを解説!|次へ ≫

トップへ戻る