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内容証明とは?賃貸物件のトラブル事例や送り方を解説

内容証明とは?賃貸物件のトラブル事例や送り方を解説

賃貸物件に住んでいると、オーナーや管理会社、住民とのトラブルに巻き込まれることがあります。
そんなときにトラブルの解決に役立つのが「内容証明」です。
この記事では内容証明とはなにか、内容証明が使われる事例や、内容証明の送り方を解説いたします。

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賃貸物件でのトラブルに役立つ内容証明とは?

内容証明郵便とは「いつ、誰が、誰に、どんな内容の郵便を送ったのか」を、郵便局が証明してくれる郵便です。
一般的には誤解されていることも多いですが、通常の郵便やメール、電話などにもその内容に法的な効果があります。
しかし内容証明郵便で送ると、内容を公的機関である郵便局が証明してくれるため、信頼性が保証されます。
トラブルの際には証拠として活用することができるため、法的手段に訴える前段階の手段として、利用されることが多いです。
また内容証明と併せて、相手が受け取ったことを証明する「配達証明記録」も付けることが推奨されています。

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賃貸物件のトラブルで内容証明を使う事例とは?

では内容証明郵便は、どのようなケースで使うことがあるのでしょうか?
よくあるケースは、トラブルが起きた際に、裁判も辞さない覚悟であることを相手に示す場合です。
たとえば未払い家賃の督促や、損害賠償・慰謝料の請求などに使われます。
賃貸物件でも、オーナーや管理会社、住民とトラブルになった場合に送ることがあります。
ただし強い意志を込めて内容証明郵便を送ることは、相手から宣戦布告と受け取ら、さらなるトラブルに発展する可能性も否めません。
内容証明郵便を送る際は、一度相談窓口や弁護士などに相談すると良いでしょう。

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賃貸物件のトラブルでの内容証明郵便の送り方

最後に、実際に内容証明郵便を送る流れをご紹介いたします。
まずは事実に基づいて要件や要求などを明確に記載した文書を作成します。
また文書の最後には日付と署名を忘れずに入れましょう。
次に作成した文書を3部と印鑑を持参して、郵便局で内容証明郵便を送ります。
内容証明郵便はすべての郵便局から送れるわけではなく、指定された郵便局からしか送れません。
窓口で「内容証明を送りたい」と伝えると、必要な手続きを教えてくれます。
「配達証明をつけますか?」と聞かれたら、基本的にはつけておくのがおすすめです。
後は郵便局が送ってくれるので、料金を支払えば完了です。

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賃貸物件のトラブルでの内容証明郵便の送り方

まとめ

内容証明郵便とは、「いつ、誰が、誰に、どんな内容の郵便を送ったのか」を郵便局が証明してくれる郵便物です。
法的手段の前段階で使われることが多く、賃貸物件でオーナーや管理会社、住民とトラブルが起きた際にも利用されます。
指定された郵便局で送ることができるので、賃貸物件トラブルで法的手段を検討している場合は、内容証明郵便を送ることを検討しましょう。
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